六ヶ所再処理工場営業運転
日本原燃は点検作業の後、4月上旬にも国にその結果を報告し、検査に合格すれば高レベル放射性廃棄物の固化試験を再開、 5月にも工場の完工、本格操業を実現したいとしている。
しかし、日本原燃の試験中のガラス固化方式には致命的な欠陥があるとし、多くの市民が営業運転開始に反対の声を上げている。 欠陥技術で作られるガラス固化体は何万年もの地層処分に耐えられず放射能が漏れる危険がある。 ガラス固化体が製造できなければ危険な高レベル放射性廃液が再処理工場内に貯まり続け、 再処理がストップするどころか大災害を招く水素爆発事故の危険も高まる(関連記事・ウラル核惨事)。したがって核燃料再処理はストップの瀬戸際にきており、 今こそ政府指導者の賢明な決断が求められる。
http://www.news.janjan.jp/living/0804/0804090544/1.php
目立たないところで密かに進行している六ヶ所村再処理工場。
こりゃシャレにならない話です。原発の灰から地上最凶物質のプルトニウムを生産する工場。 最終的に出るゴミはその密封容器のそばに立ったら即死するというほどの強烈な放射能を何百年と持ち続けるという恐ろしさ。 しかも原発には排出放射能の諸規制があるのに再処理工場にはそれがないとか意味不明です。
こんな恐ろしいものを何で進めたいんだろう。 こういうところにジャブジャブ金が使われていて財政難とか福祉削減とかやめて欲しいです。
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